目次
  1. CCDで小さな一眼レフを探すとき
  2. E-410との違いを見て選ぶ
  3. 海外向け個体で先に確認するもの

CCDで小さな一眼レフを探すとき

E-400は海外向けに出た小型のフォーサーズ一眼レフです。E-500より小さなボディと約1000万画素のCCDを組み合わせました。国内の中古情報だけでは付属品や資料が揃いにくいことがあるので、出品名とボディに書かれた型番を最初に合わせます。

オリンパス E-400の外観
資料写真|オリンパス E-400

E-410との違いを見て選ぶ

よく似た外形のE-410は撮像素子がLive MOSで、ライブビューを使えます。E-400はファインダーで構える軽快さとCCDに興味がある場合に候補になります。接写で液晶を使いたいならE-410も見ておきます。大型の望遠を合わせる場合は、薄いボディが軽いことと、レンズを含めて支えやすいことを別々に考えます。

海外向け個体で先に確認するもの

取扱説明書の言語、付属充電器の仕様、対応する記録カードの種類を確認します。似た機種の説明書やファームウェアで代用しないことが大切です。販売店に動作を聞くなら、電源が入るかだけでなく、対応レンズで絞りを変えた撮影と画像の書き込みまで確認できるかを尋ねます。

参考資料