目次
  1. 名前の「M.」まで確認
  2. 撮る場面ごとのラインアップ
  3. 使うボディを決めてから揃える

名前の「M.」まで確認

フォーサーズ用のオリンパスレンズはZUIKO DIGITAL。M.ZUIKO DIGITALはマイクロフォーサーズ用です。似た名前の7–14mmや40–150mmがあるので、焦点距離だけで探すと違うマウントが混ざります。出品写真では銘板、レンズ側の端子、箱の型番を確認します。

撮る場面ごとのラインアップ

  • 広角ズームはED 7–14mm F4、ED 9–18mm F4–5.6、11–22mm F2.8–3.5。室内では写したい空間の広さ、持ち歩く日は重量で選びます。ED 8mm F3.5 Fisheyeは魚眼で、直線を残す超広角とは表現が違います。
  • 標準ズームには14–45mm、ED 14–42mm、14–54mmとそのII型、ED 12–60mm SWD、ED 14–35mm F2 SWD、17.5–45mm、ED 18–180mmがあります。私はE-1と12–60mmの組み合わせが気に入っています。
  • 望遠は40–150mmの二系統、ED 70–300mm、ED 50–200mmとSWD版、ED 35–100mm F2、ED 90–250mm F2.8など。ED 150mm F2とED 300mm F2.8は望遠単焦点です。
  • 単焦点なら薄い25mm F2.8、接写なら35mm F3.5 MacroとED 50mm F2 Macro。撮影倍率、被写体までの距離、持ち運びやすさを比べます。

使うボディを決めてから揃える

初期ボディではレンズによってファームウェアの条件があります。マイクロフォーサーズ機にアダプターを介す場合は別の適合表で確認してください。テレコンや接写用の延長チューブも、装着できるかと、AFや撮影距離の範囲がどうなるかを分けて見ます。一本目は撮りたい場面を思い浮かべて選ぶと、使う機会が増えます。

参考資料