目次
  1. 35mmマクロを付けて散歩へ
  2. ボディ内補正と小型ボディ
  3. 中古では二つの撮影方法を確認

35mmマクロを付けて散歩へ

E-510には、小さなZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを付けて歩くのが好きでした。約70mm相当の画角なので、風景全体を入れるより、道端の花や看板の一部を切り取りたくなります。寄れば花びらの質感まで拾え、引けば中望遠として背景を整理できる組み合わせです。

オリンパス E-510の外観
資料写真|オリンパス E-510

ボディ内補正と小型ボディ

E-510はボディ内手ブレ補正を備え、補正を搭載しないE-410とはグリップの形も違います。マクロで目一杯寄ると、カメラの前後の揺れでもピント位置は変わります。補正を使っていても、花が揺れるなら速度を上げ、手持ちで姿勢が不安定なら倍率を下げて構え直します。

中古では二つの撮影方法を確認

ファインダー撮影とライブビュー、両方で一枚ずつ撮ります。補正に関する警告や異音がないか、絞りを変えて撮れるか、画像がカードに書き込まれるかも見ます。35mmマクロはAFで大きくピント位置を移動させることがあります。撮りたい距離の近くまであらかじめ寄せると構図を決めやすくなります。

参考資料