目次
  1. 友人から借りて広さに驚いた
  2. 画面の隅と垂直線を確認する
  3. マウントと前玉を見て選ぶ

友人から借りて広さに驚いた

友人にED 7–14mm F4を借りて使ったときは、普段なら入り切らない範囲が一枚に収まることに驚きました。7mm側は約14mm相当の画角。広いだけに、足元から空まで何を入れるか決める作業が、標準ズームよりずっと面白くなります。

ZUIKO DIGITAL ED 7–14mm F4の外観
資料写真|ZUIKO DIGITAL ED 7–14mm F4

画面の隅と垂直線を確認する

建物を撮るなら、まずカメラを水平に近づけて柱がどう見えるかを確かめます。見上げると垂直線が上に向かってすぼまるので、建物の高さを強調したいときに角度を付けます。手前の石や柵を置くと奥行きが出ますが、端のものが大きく引き伸ばされて見えることがあります。一歩引くか、少し長い焦点距離に振って比べます。

マウントと前玉を見て選ぶ

開放F4のZUIKO DIGITALはフォーサーズ用で、マイクロフォーサーズ用のM.ZUIKO DIGITAL ED 7–14mm F2.8 PROとは別のレンズです。中古では前玉と保護用のキャップ、ズームやフォーカスの動きを確認します。大きく張り出した前玉に、一般的なねじ込みフィルターを付ける前提で選ばないようにします。

参考資料